朝起きて、 #05312026 よく寝れたねと豆と話をしてその日が始まった。前日は部屋の外が共鳴して、うるさいとまでは言わないけど、今日鳴音がしながら眠りについたので、少し寝つきが悪かった。豆は特に気になっていた様だった。朝のシャワーをさっと浴びて、出発の準備をした。出発の手続きもすべてセルフでチェックインからアウトまですべてセルフという、いかにも現代的な宿だった。インバウンドに焦点を当てたマーケティングで、今らしさはとてもあった。豆がインテリアなどすべてスタンダードプロダクトだよと教えてくれた。このブランドは良心的な価格で、本当によいデザインを一般に提供してくれて、参考になるなと思った。そして、豆が私のインスピレーションにと予約してくれたこの宿は大いに参考になった。車に行き、朝食をどこでとるか探し、下諏訪にあるカフェに行くことにした。チャッピーがお勧めしてくれた、とてもお洒落なカフェで、行くとオーナーさんはカナダ人から来た人で、古民家を改造しカフェにしてそのカフェが時には地元のコンサートを行う場所になっているようだった。その後は松本まで移動し、クラフトマーケットへ行った。その前に松本美術館で草間彌生のオブジェを見た。本当に久しぶりに見たオブジェ。今回も中に入る時間はなかったけど、この大きなオブジェに再会できたのはうれしかった。豆と一緒に写真をとれたのも思い出になった。そして、クラフトマーケットへ行った。暑い日で、歩いていると少し熱中症になりそうになるほど暑く、今思い出すと、やっぱり夏の日は帽子をかぶらないといけないなと感じた。暑くて暑くて、ドンキであった日よけ帽子は全く効果が無くて、やれやれだった。何か思い出になるものが買いたくて、一緒におそろいのリングをかった。松本のクラフトリングでこれは本当に思い出になった。豆は7月に両親と愛蘭へ行くようで、そこで会う時にお土産を探していた。よさそうなナイフがあったけど、少しサイズが小さくて、結局は買わなかった。そして、車で諏訪に向かって電車の時間に合わせて移動した。その時に思いもよらない工事渋滞にあって、少し焦った。豆と初めての長期の旅行だったけど、とても良い思い出になったのが最後の車での移動だった。私は少し焦って、時間に間に合うかドキドキしていた。その時も豆は冷静で、レンタカー屋さんに到着すると、豆は先に駅に行ってチケットを発券するねといって、その間に私はレンタカーを返却し駅へ向かった。茄子だったらパニック状態になって大変なことになっているなぁと思いながら、波蘭でチケットが無くて瑞へ帰れるかどうかとなって、かなりパニックになっていた茄子と比べて心に余裕があり、懐の広い豆にはたすかったし、とても性格として合うなと感じた。帰りの電車は少し疲れていたのか、ぐっすり眠りに付き、LowerSixへ帰ると家に着いたと感じた。豆は早速、水やりを行い、私はすっかり疲れていた。良い疲労感を感じ眠りについた。 Eva 23:55 #06212026
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