喘息という病気は本当に嫌い。オカンと一緒に少し歩くと、急に咳き込みだす。店から駅までも、「自電車でいかない?」と言う程、歩くと喘息がでる。本当に、嫌な病気だと思う。わたしはオカンと一緒にいて、すこし、疎ましく思う気持ちがわく。それは、かつてのオカンはそこにはいない悲しさだと感じている。中姉が言っていたけど、親孝行をできる時にしたいと思って。その気持ちは本当にわかる。オカンと一緒に歩いていると、すごく身体的に負担を感じている様で、オカンの年ではすこしおかしいほどに疲労感を感じているように見える。それは、喘息によって呼吸がなかなかうまくできないからだろうか。本当に見ていてつらく、オカンが、万博に行って、「また、欧州にもいきたいなぁ」と言っていたけど、もう一生行けないとわたしはわかっているし、一緒にもう行く気もしない。だから、本当に元気な時に一緒に行けてよかった。60代にオカンと一緒にベトナム、タイ、デンマーク、スウェーデン、フランス、カンボジア、アメリカを一緒に旅行することができた。オカンの年の知り合いに比べてはるかに多くの国を旅行しているはず。そして、それは一緒に連れて行ってあげれたからできたことだと自負している。オトンの遺言は果たした。私には悔いはない。 Eva 0:27 #05142025
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1 comment
オカンが今までにいった海外を考えてみる。 中国、2回 台湾、1回 スウェーデン、1回 デンマーク、1回 ベトナム、2回 カンボジア、1回 イタリア、1回 アメリカ、1回 タイ、1回 韓国、2回 フランス、1回 スウェーデンとデンマークは同じ時に行った。 カンボジアとベトナムはツアーで行った。 それを考慮しても、10か国以上行っていることになる。 わたしができる親孝行はしたよ、オトン。 オトンの代わりに、オカンを海外旅行へ連れて行ってあげたよ。