今日は朝起きてびっくりした。と言うのも、オカンがやはり、関東へ叔父2の葬式へ行くという連絡があった。とてもいいことだけど、腰が痛いと言って断念していたので、急に予定を変更してびっくりした。そこで、日語のオンライン勉強をして、16時過ぎには店に行くように用意した。すると、オカンはちゃんと準備を済ませ、そして、かかりつけの病院へいって腰へ痛み止めをうってもらっていたようだった。叔父2とは幼少の頃、仲が良く、診療所へ仕事をしていたオカンをしたってよく遊びに来たらしく、その時の話を懐かしくよく聞かされた。やっぱり葬式へ出席することができてよかったと思っていた。そして、準備をすすめて早めに出発する予定をしていたら、オカンの姪、私の従姉妹が手配した夜行バスのチケットが一日出発日がずれていることが判明した。従姉妹に問い合わせすると、間違えて取り寄せていたようで、なんともがっかりしたオカンがせつなかった。でも、なぜか、格安3600円の夜行バスを手配していて、感覚がわからなかった。75才のおばあにたいして、狭い格安のバスなんてとんでもない。新幹線でいけばいいと思っていたので、なぜ10時間以上もバスに乗って移動するのかと思っていた。腎臓がわるいオカンは10時間以上も座った状態でいたら、足がむくみ腫れて大変なことになる。そこで金をけちる従姉妹の感覚がずれているなぁと感じていた。だから、ある意味よかった。結局は葬式へ行くことは断念し、来月か秋ごろに行われる納骨式へ参加することになった。オカンが棺に入れる手紙を叔父3に書けばいいよ言われて書いた手紙をみせてくれた。徳島の田舎で過ごした幼少期の思い出を書いていた。60年前の記憶を鮮明に書いていて姉弟の関係はとてもよかったんだなぁと感じた。叔父2とは55年前に行われた大阪万博へも一緒に行ったらしい。そんな思い出話も今年開催される万博へ一緒に行った時に話をしてくれた。姉として、徳島から弟を招待して参加させてあげる、オカンの気概は素晴らしいと感じる。当時はフェリーでの移動、宿泊費など結構出費がかかったと思う。それを、19才前後のオカンがすべて弟の為に用意したと考えるとすごいなと感心する。結局は葬式へ行けなかったけど、家で懇ろに祈念すると話をしていた。私も今晩は懇ろに祈念しようと思う。叔父2との思い出は限定的だけど、笑顔が祖父に似た素敵な人だった。冥福をお祈りしたい。 Eva 23:56 #06232025
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