#11222025 この日は朝から従姉妹がオカンを迎えに来てくれ、オカンは叔母に会いに行くという日だった。私も迎えに来てくれる従姉妹に挨拶したいのと、手土産を渡すために店に向かった。話を聞くと、着くと神戸に叔母が散髪に行くようで美容院に行っている間は一緒に神戸を散策しないとオカンに行っていて、それだったら私も参加することに急遽なった。車内で色々と近況を聞くと、叔母さんの症状は進んでいる様で心配になった。家に着くと、さっと準備をした。叔父さんは寝ていて、叔母さんはカーネーションの挿し木のようなものを手に持っていた。表情からして少し変わっている。その後、一緒に神戸に向かう道中も自分でシートベルトがつけれなかったり、車内ではおとなしくしていた。それも、かつての叔母では考えられないことだなぁと感じていた。駐車して、一緒に美容院に向かった。少し会話をすると、オカンも心配しているようだった。変わったなと感じる箇所が多々あったから。そして、美容院に見届けたあと、一緒に食事をしようと言ってレストランを探し始めたとき、従姉妹に電話があって美容院でちょっとしたらハプニングがあって急きょそれを対応する必要が出てきたらしい。私とオカンは一緒にきれいに整備された神戸の駅で食事をした。久しぶりの外食は楽しかったし、気分転換にもなった。オカンとの外食も久しぶりで、一緒に海外旅行に2人で行ったタイ旅行を思い出した。そして、この様に叔母が心配して来たオカンも少し心配になった。一番心配しているのは4歳しか離れていないオカン自身かもしれない。従姉妹がレストランに戻ってきて、私は挨拶をして家に帰ることになった。その後、店番をして対応した。両親はこの様に仕事をしていたのかと、仕事をして私たちを育ててくれたことに感謝する。そして、親の介護が必要になってきた時期になってきたということかと改めて気づかされる。オカンもしっかりと元気に健康に過ごしてほしい。 Eva 14:20 #11232025
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