マーッティ・マルミさんってだ~れ? (´・ω・`)モキュ? マーッティ・マルミさんってご存じですか? わたしは暗号通貨に関して興味を持つようになるまでは存在すら知りませんでした。 **「デジタルゴールド」(著者Nathaniel Popper)**を読み始め、初めてその存在と、初期のビットコインにおいて重要な役割をされていた人だと知りました。 もし興味がある方は、**purse.io** でビットコインキャッシュ(BCH)を使用し、割引で購入することが出来るので、見てみてください。 (。・ρ・。)ヘー https://purse.io/product/JP/B01M6WW34Z マーッティ・マルミさんは初期のビットコイン発展において重要な役割を果たした方で、ビットコインのマイニングソフトウェアがリリースされた2009年からマイニングを行っていた「**Innovators:革新者)**」に数えられる方です。 マーッティ・マルミさんはかつてツイッターでビットコインに関してツイートを行っています。
**「2009~2010においてラップトップPCで行っていたマイニングで得た55,000ビットコインを売っていいなかったら私も億万長者だっただろうなぁ!」**(ミズオが勝手に和訳)Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!
**55,000ビットコインは現在、2021年4月時点で約32億ドルです。** Σp(`□´)q ナニィィイイイ!! ビットコイン黎明期 ビットコインのホワイトペーパーは2008年に発表され、そのソフトウェアは翌年、2009年1月3日にリリースされました。 今では想像するのが難しいのですが、その無料マイニングソフトウェア(ビットコインの承認プロセスを行うソフトウェアで、取引承認プロセスの報酬としてビットコインが付与される)がリリースされた当時、多くの人はその重要性に気づかず無視され、ウェブサイトに発表された他の数多くあるサイトの1つでしかありませんでした。 ビットコインは「サイバーパンク運動」に影響された、「第三者機関を介さず行えるデジタル取引」を行える「手段」として生まれたのですが、当時は誰もその必要性や重要性に気づきませんでした。 今ではビットコインは既存の法定通貨に代わりうる暗号通貨(デジタル通貨)として徐々に認知されていますが、ビットコインのホワイトペーパーには「暗号通貨、Cryptocurrency」と言う言葉は出てきません。 因みに、「Blockchain」と言う言葉すら出てきません。 意外ではあるのですが、すべてビットコインが認知されてきた過程で、ビットコイン発案者であるサトシ・ナカモトさん以外の人によって作られた名称でしかないのです。 「暗号通貨、Cryptocurrency」と言う名称はマーッティ・マルミさんとサトシ・ナカモトさんがビットコインの初期の段階でビットコインコミュニティーの投稿欄の掲示にコミュニティーの一人がビットコインを「暗号通貨」と見なせるよねぇと言ったコメントがあり、それをマーッティ・マルミさんとサトシ・ナカモトさんが話あい、**「それっていいね!(・∀・)イイネ!!」**となり、使われ始めた名称のようです。 きっとサトシ・ナカモトさんも初めは1CPU1投票でビットコイン取引の承認プロセスを行うと考えているところを考えると、初期の段階ではこれほどビットコインが拡く使用されると思っていなかった???のではと思われます。 マイニングがビジネスになったり、マイニングプールが現れたりと、サトシ・ナカモトさんは人間の欲深さに嫌気がさしているかもしれません。。。 先に述べたように、マーッティ・マルミさんはビットコインの**Innovators:革新者**でした。 サトシ・ナカモトさんが**Bitcoin.org**に無料ビットコインソフトウェアをリリースした2009年当時、多くの人はさほど気に留めず、興味を示さなかったようです。 今でこそ高値で取引されているビットコインですが、リリース当時はサイバーパンク運動や自由主義の賛同者、他には一部のコンピューターサイエンスに精通したグループのメンバーにしか知られていない存在だったのです。 ソフトウェアがリリースされた当時、「確かにビットコインをマイニングで得ることは出来るけど、どうやって使うの?」と言った、暗号通貨を実際の法定通貨に変換する方法や、まだビットコインの「信用」もないのが実態だったようです。 サトシ・ナカモトさんと連絡を取り合う 他の多くの人が無料ビットコインソフトウェアをダウンロードしてもすぐにマイニングを辞めてしまうなか、マーッティ・マルミさんは違いました。 そこが、凡人との違いなんですね。 当時、ヘルシンキ大学の2年生であったマーッティ・マルミさんはサトシ・ナカモトさんに連絡を直接とります。 彼はのちに、サトシ・ナカモトさんと直接連絡を取った数少ないメンバーの一人になります。 **「何か私に出来ることがあればビットコインのお手伝いをしたいのですが。」****(2)** https://www.theverge.com/2015/6/10/8751933/the-shy-college-student-who-helped-build-bitcoin-into-a-global 驚いたことに、マーッティ・マルミさんは当時、まだビットコインのプログラミング言語であるC++の知識が少なく(当時19歳)、サトシ・ナカモトさんと会話を進める過程で空き時間に独学でC++の知識を増やしていきます。 すげぇ~な。 ヽ(゚Д゚;)ノ!! 今日では**Bitcoin.com**など、多くのビットコインに関する解説ウェブサイトがあります。 わたしもそのようなウェブサイトでビットコインに関する知識を増やしていったのですが、2009年当時、もちろんそのようなウェブサイトはありませんでした。 マーッティ・マルミさんはコンピューターサイエンスの学生さんで、確かにC++などプログラミング言語は勉強中だったのですが、わたしのようなど素人とは違い、サトシ・ナカモトさんと意気投合したようです。 そして当時のビットコインに欠けている、「多くの人、特にプログラミングにさほど知識のない人へのアプローチ」をマーッティ・マルミの助けを借り、サトシ・ナカモトさんはビットコインを発展させていきます。 ここでとても感慨深いなぁ~と思うのが、当時、マーッティ・マルミさんもビットコインが今日のように高騰するとは予想しておらず、彼を動かしていたのはある意味、「知的好奇心」と「自由主義の啓蒙」だったと言うことです。 初期のビットコインコミュニティーは現在のようにあまりお金に関することは議論されず、プログラミングにかんするやり取りがされたようです。 マーッティ・マルミさんの存在を知り、ビットコインも発案者のサトシ・ナカモトさんを始め、多くの功労者の存在がいて今日の姿があるのかぁ~と思いました。 素晴らしい案も理解されないと意味がありません。 天才にありがちなのですが、天才が使う言葉はわたしの様な凡人には理解不明で、多くの場合埋没してしまいます。 そこで、わたしの様なノンテクな人が書くブログによって少しでもビットコイン (BTC)やビットコインキャッシュ(BCH)の存在を知りブロックチェーン █—█—█—█ 技術の可能性を知る機会になればいいなぁと思っております。 わたしも現在進行中で合間をみて、勉強中です。 ((o(・∀・`o)ドモドモ(o´・∀・)o)) 先日のロイター通信のニュースで、**「暗号資産の時価総額2兆ドル突破、ビットコインは1兆ドル超」****(4)** と報道しておりました。 そのビットコインもかつては誰にも相手にされず、当時は無名の大学2年生の助けを借りて発展した事実を知り、とても興味深いと思いました。 既存の法定通貨を脅かすまでに発展したビットコインですが、発案者のサトシ・ナカモトさんはそこまでの意図を持ってこのプログラムを作成したのでしょうか。 サトシ・ナカモトの存在自体が分からないので、その事実は分かりませんが、一つ言えるとするとビットコインはわたし達に**「お金」**とは一体何なのかと問いかけてくれます。 かつては貝や金銀、ドルによって支えられ、近年では**「米国の信用」」**によって置き換えられた「お金の意味」ですが、前米国政権が示す国家のあり方を見た多くの人々が「米国の信用」を失いつつあることが今日のビットコインの高騰を招いているとみる人はわたしだけでしょうか。 ぴえん。 https://jp.reuters.com/article/crypto-currency-marketcap-idJPKBN2BS1YY そしてビットコインがマーッティ・マルミさんをはじめ、それを支える多くのコミュニティーに支えられて発展してきたと知ることができ、色々と考えさせられました。 どんなに素敵なプログラムを書けても、それを支持する人がいないと発展はないと言うことだと思いました。 **ビットコインキャッシュ(BCH)**のコミュニティーが今後さらに発展するするだろうなぁと思います。 イーサリアムがPoSに変更になれば、ビットコインキャッシュ( BCH)はライトコイン(LTC)に次ぐPoWで運用されている暗号通貨になります。 自由主義を支持する人が求める暗号通貨はやはりPoWに支えられた通貨だと思います。 ドッジコイン!(DOGE) モネロ!!(XMR)も同様に、今後の更なる発展が楽しみです。 (○´∀)人(´∀○)ノイェーイ♪ 100BTC 2010、🍺 Beer 2013、🚙 Car 2017、🏎 Racing car 2021、✈ Airplane
ミズオ ― 21年4月6日 【参照】 1) Purse.io (Digital Gold, the book): “Digital Gold: Bitcoin and the Inside Story of the Misfits and Millionaires Trying to Reinvent Money” https://purse.io/product/JP/B01M6WW34Z 2) **The Verge: “**The shy college student who helped build Bitcoin into a global phenomenon” https://www.theverge.com/2015/6/10/8751933/the-shy-college-student-who-helped-build-bitcoin-into-a-global 3) What is Bitcoin? (V2) (YouTube) https://www.youtube.com/watch?v=Gc2en3nHxA4 4) ロイター通信(暗号資産の時価総額2兆ドル突破、ビットコインは1兆ドル超) https://jp.reuters.com/article/crypto-currency-marketcap-idJPKBN2BS1YY 5) Proof of work ランキング https://cryptoslate.com/cryptos/proof-of-work/
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