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嵐のようにように来て、嵐のように叔父や叔母、従姉妹は今朝7時に帰ったらしい。従姉妹の旦那が競馬場に行きたいということで帰ったらしい。なんとも、嵐の如くきて、嵐の如く去っていくという感じ。昨晩は疲れていたのか、朝はしっかりと休ませてもらった。とても疲れていたのか、しっかりと休むことができて脳も回復できた。私は16時過ぎには店に行った。開店準備を始めて、ありがたいことに今日は早い段階でお客さんも来られてよかった。その後、オカンも帰ってきて、一緒に食事をすることになった。昨日作った鍋の具材が残っているということで、鍋を作ってくれた。食事をしながら、昨日あった叔母の話をしてくれた。もう外に行って一緒にガーデニングをすることもなく、ずっと部屋にいたらしい。叔母さんは本当に変わってしまった。認知症というのはそういう病気ということらしい。会話もなかなかできず、しっかりと歩行もままならなくなってきているらしい。と言うのも歩かない、外に行かない、人と関わらない、そういった生活を続けていると筋力も低下し、歩行も困難になる。そして、結局はトイレにも自分で行けなくなり、介護負担がさらに増えるのは目に見えていた。従姉妹の発言が気になる。。「あの人は活発に外に行かないから徘徊はしない。それはたすかる。」それはきっと家から出れない環境になるということで、人とのかかわりをしないで時間を過ごすとさらに脳を使わず症状は悪化するだろうなと感じた。前回会ったのが5月で、その時は叔父の車いすを押していた叔母。それが、今回あったら、半年後には自分の歩行もすこし億劫になるほどになっていて、筋力低下と認知力低下のその速度にびっくりしている。オカンもとてもびっくりしていて、それでいて、しっかりとオカンができることは何かと言うことも感じ取ることができたようでジムに行き友達をたくさん作っていろんなことに興味を持ちながら楽しく幸せな人生、そして、「あの人といて楽しく幸せになるわ」と言われる人になると言うことを言っていた。叔母さんは頭はきれるけど、プライドが高く、すこし堅苦しい人、そして、一緒にいてもなかなか「たのしい」と感じる人ではないのは事実。年をとればとるほど、かわいいおばあちゃん、おじいちゃんになることがいかに大切か感じさせられた。そして、オカンにもそのような人生を送って欲しい。 Eva 22:12 #10262025

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