read.cash Log in
@mizuo

今日はオカンと食事をしながら、背中の骨が曲がってきているなと感じた。オカンも年をとったなぁと感じる。はぁ、とか、あぁあ、とため息を連発するオカンと一緒に時間を過ごすとすごく気が滅入る。でも、それを態度に出してはいけないと思うし、76才とは体が疲れ、目がかすみ、腰や膝が痛く、つらい人生なのだろうなぁと感じる。帰ってきて、すでに息が上がって疲れている姿をみて、食事を作るのもおっくうになるほどしんどそうな姿。本当にこの人はどうしたのだろうか?死に向かって進んでいる姿を見るのはなんとも滅入る。食事を作って準備することも大変で、見かねて、近くのお好み焼屋さんで食事を注文してもらうことにした。今日は店は満員御礼だったので私が店を見て、オカンがお好み焼きをとってきてもらった。話を聞いていると、布団の4つの端に縫い付ける作業を行って疲れたと言う感じの話をしていた。そして、冬布団を片付ける袋を購入してとオカンに頼まれた。オカンはオカンで頑張っている。一側面だけを見ると疲れた老婆のようなオカンだけど、オカンも一生懸命頑張っている姿に感銘を受けた。 Eva 23:41 #03202026

No comments yet

Log in to join in Reading is open to everyone. Replying needs an account.