旅行、2日目は10時に出発した。おばさんは認知症が進んでいて、5時に起きてお風呂に行きたいと言っていた。従姉妹が、すこし切れて、「もう、わたしは5時からこんなこと言われ続けたらつかれる」とすこし愚痴っていた。でも、その気持ちも本当にわかる。オカンも喜んでいたのか、気持ちが落ち着かなかったのか、夜遅くまでしゃべり続けていた。わたしは早く寝ないと次の日に運転をする予定にしていたので、耳栓を持って行っていた。そして、なるべく集中して寝ることにした。それでもやっぱり寝つきはわるい。でも、みんなよりは寝れたと思う。7時に起きて、みんなでお風呂にいった。おばさんもやっといけた。そして、8時から朝食だった。小豆島が見えるきれいなホテル。そして、その後は谷に住む親せきに会いに行った。祖父母が住んでいた谷にはもうだれも住んでいない。それでも親戚は数人残っていて、その親戚に会いに行った。おばさんもおじさんもきっともうこれが最後の訪問だと思う。相手は90才、おばさんも80才。もうそれほど機会ももうないと思う。最後に会えてよかった。そして、いつもお世話になっている親戚の家に行って、食事を頂いた。そして、お土産に卵、ブロッコリー、ダリアの枝、レタス、魚寿司、いろいろなお土産を頂いた。また会いたい。本当によい思い出になった。そして、徳島を出る前に徳島ラーメンをみんなで食べに行った。これも良い思い出になった。徳島からは下姉と一緒に大阪まで帰ってきた。3時間の道中はいろいろな話ができた。子育ては大変なこと、犬を飼うのとはちがう、まぁそれはそうだ、でも、想像を絶するほど大変と言うことだと思う。一人で育てるなんで到底無理だと言うことだ。荒と一緒に育てるなんて夢も、それは夢のまた夢と言うことだろうか。現実をかんがえてわたしも前に向けて進まないといけない。良い人をさがし、良いパートナーとなり、その人と犬を飼い、そして、本当に合意をして本当に納得し合えたら養子を迎えると言うこと。その順序は変えてはいけないし、変えるとすべてが、そして、周りも含めて不幸になってしまうと言うことだろうと思う。徳島でとってきたタンポポの苗を庭に植えた。そして、たんぽぽの種も持って帰ってきた。大阪に帰ってきて、庭に植えた。このタンポポは大きくなって欲しい。良い思い出のタンポポになった。枯れて欲しくない。徳島にいったよと荒に連絡した。荒はグアテマラに行く予定だったらしい。セラピー?と冗談にいったら、荒から無言の回答だった。数日、プレゼンもしていなかったし、あたまがぼっとしていた。今、家に帰ってきて、プレゼンの練習をして、これを書いている。明日は店に従業員さんがきて下準備をしてくれる。明日は8時過ぎには店に行く予定。もう寝よう。読書をして寝よう。 Eva 23:35 #05182025
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