この日は #05202026 オカンに頼んで、店番をしてもらうことにした。そして、栄五と栄五父と3人で京へ観光へ行くことにした。店で待ち合わせをして、その後、一緒に電車に乗って移動した。銀閣寺、清水寺、伏見稲荷大社。たくさんの思い出が出来た。 特に思ったのは、オトンに親孝行ができなかったなぁと改めて感じた。そして、今思えば、数少ないオトンと一緒に行った旅行、東と徳の旅行は本当によい思い出になった。栄五がこのように栄五父と一緒に日に来て、初めての亜を体験させてあげる、自分が学んだ日での経験を父と共有する体験をするというのは本当によい経験、そして、思い出になるだろうなぁと思っている。わたしの今の姿を見ると、オトンは安心してくれるだろうか。少なくとも、オカンを海外旅行へたくさん連れて行くことができた、そして、日に帰ってきて、オカンの面倒とまではいわないけど、サポートが必要な時期に帰ってこれたことはよかったと感じている。店は半ば軌道に乗せきれていない感じはするけど、それでも、なんとかつぶさずに存続させていることは大したもんだとオトンも思ってくれるかもしれない。前進あるのみで、自分がしたいビジネスを前進させたいと思っている。栄五との観光に話を戻すと、色々と話しながら観光をした。そして、思い出深いのが、今は豆と出会って、この関係を大切にしたいと感じている、そして、なぜ茄子とはうまくいかなくなってしまったのかと言うのを話し合っていた。そして、栄五が言っていたのが、栄五の元と栄五の興味が合わなかった。そして、栄五が好きなことを共有できなかったということだった。栄五が出席したパーティーで、「興味が無かったら来なくていいよ」と言ったパーティーに来た元は、その場でむすっとした顔で終始いた。そして、皆がダンスして歌う中、むすっとした元はとても浮き上がっていたと語っていた。まるで私のことを語っているかのようだった。思えば、本当に茄子のようないい人はいない。茄子に気持ちにこたえることが出来なかったのは私の人生の岐路だと思う。そして、今では豆にこたえること、そして、豆との関係を茄子との関係で学んだ点を活かすことが茄子に対する償いなのかもしれないと思う。来週は豆との旅行。それまでに、しっかりと豆の好きなことの話が出来るようにしないといけない。栄五が語っていて、私になにか助言くれないと言うと、栄五は、「もしそのことに興味がなかったとしても、全力で興味があるふりをすることが愛情」と言うことを話していた。オカンがオトンが好きだった登山を全力で支え、豆が好きなマンガを私も好きになるということだと思う。私はマンガが好きだし、これに関しては苦ではない。相手を思いやる気持ちが大切だということだと思う。 Eva 0:30 #05222026
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