read.cash Log in
@mizuo more from that month

今日は下姉に誘われてハイキングに行ってきた。16時までに帰れるように移動し、午後から仕事を出来るように帰りたいと伝えてハイキングに出かけた。オカンが「心配しなくていいから、楽しんできてよ。わたしはあなたたちが仲良くしていることがうれしい。」と言ってくれるのは嬉しいけど、やっぱりこの頃オカンは少し店番を一人で行うには私としては心配になってきている。と言うのも、デジタルに移行し始めてやっぱりオカンも今までの様にオカンの方法で仕事をしていた時とはかってが違うし、何か問題が発生した時の対応として管理はわたしがしているので、どの様に対応したらいいのかが見えづらくわかりづらくなっているというのも事実。オカンの年や判断力の低下だけが単に原因ではないとはわかっている。そこで、16時には帰ることでハイキングに行くことにした。地元の山に一緒に登って、休憩もいれて、5時間のハイキングになっていた。気分転換にもなったし本当によかった。その後、一緒に店に行って、下姉もオカンに会えてよかったといっていた。店になったアケビをあげて帰っていった。その後はオカンと一緒に食事をして、店番を行った。私は年老いる母をまじかで見ると少し心痛むところがあって、そして、否定的になったり意気消沈するオカンを見ると皮肉ってしまう嫌な奴になってしまう。今思えばその様な不安な気持ちになるのはオカンの年、75才では当然だし、正直何もせず家で寝て過ごしたいというのが後期高齢者の思いだと思う。お金のことも、仕事のことも考えず疲れたときにねて、美味しいものを食べて、たまに孫にあって、お小遣いをあげて、いいお祖母ちゃんと言われて過ごす、これが後期高齢者の理想なのかもしれない。少しづつ1年や2年前までできていたことができなくなっていくオカンをまじかで見ていると少し不安になり、どうしたの?と言いたくなるし行ってしまうけど、それは「しかたがない。ノージンジャー。」と言うことだと思う。 Eva 23:41 #11142025

No comments yet

Log in to join in Reading is open to everyone. Replying needs an account.