時間の経過はあっという間でびっくりしている。 昨日 #01062026 は思い出深い一日になった。 西の叔父さんの葬式になった。 昨年の年末から年始にかけてびっくりするほどのスピードで時間が経過し、 叔父さんのきっと自分でも想定していない中で他界したと思う。 周りもそのスピードについていけずびっくりしている。 9時過ぎには業者が来てリフォームの続きをしてくれた。 そして、わたしは下姉が迎えに来てくれるということで、下のコンビニで待っていた。 久しぶりに会った下姉は年末年始は保護犬の世話で大変だったと話をしていた。 私もいつか犬を保護して飼いたいと考えていたけど、よくよく考えてみると私は動物を飼うのは向いていないと考えるようになった。 その代わり植物を植えて楽しもうと考えている。その点でも豆と共通しているのは嬉しい。 色々と話をしながら西に着いた。叔父さんは家に帰ってきていた。 私も皆に挨拶をした。すると、徳からも親戚が来ていて、懐かしい再会に嬉しくなった。 従兄も来ていて、もう何年ぶりの再会に嬉しくなった。 葬式はそういった親戚の再会があるのは嬉しい。 親戚同士の挨拶があり、そして、食事があり、葬儀があり、出棺があった。 火葬し、一度家に帰り、食事をして、そして、骨上げがあった。 オトンの葬式のことを思い出す。あまりにもいろんなことがどんどんと発生し、びっくりしついていけず、感情を消化できなかった。 突然すぎるわかれで、実感がなかったのか、だれも泣かない葬式である意味、大往生の叔父さんの死は皆が予期していたのかもしれない。 「私は後家になりました」と少し認知症が進んできている叔母が言っていた。「頑張ります」と言う叔母を見ていると、それは叔母なりの寂しさの表現だと感じた。 オカンは叔父と叔母を一度に失くした喪失感を感じているのか、とても寂しい顔をしていた。葬式が終わり、皆が再会を約束し。今年のお盆は徳に行こうと話し合った。 そして、久しぶりに下姉、オカン、私の3人で車に乗り店に向かって帰った。姉は家に帰るため、急いで帰路についた。 オカンも久しぶりに帰ってきた店。庭仕事をして、選定や山ぶどうを切ったこと、そして、アロエも処分したことを伝えた。 その後、久しぶりにチホさんに行くことにした。2人で行くのは久しぶり。そして、モダン焼きを食べた。 オカンの焼うどんを食べた。イカの丸焼き、シソ酎ハイ、ビール、お神酒、栗の甘煮などを頂いた。4050円。 その後は少し店の周りを散歩して、近所の人の話をした。数年でここら周辺の雰囲気も大きく変わった。 その後、キンカンのトンネルをくぐって我が家に着いた。私が自分の家、店が少しづつではあるけど愛着を持つようになっている。 頑張って26年も過ごしていこう!叔父さんの言葉を大切にしている。18歳に留学に行くぜ前に行ってくれた、「向こうに行っても信仰から離れてはいけないよ」と言うこと。 どんなことがあっても鏡を磨き、前進する人生をおくりたい。オカンとも一緒に時間を過ごすことができてよかった。 Eva 0:29 #01072026
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