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叔父の体調が悪いという連絡を受け、オカンが急遽東京へ行くことになった。そして、昨日東京から帰ってきた。叔父は言うほど悪くはなく、「危篤」という話ではなく、なぜか話をする中でかなり悪いので東京に行こうと一番下の叔父、叔母、オカンとオカンの姪と4人で東京まで行くことになった。結局叔父はそれほどは悪くなく、でも、会えたことにオカンはすごく喜んでいてやっぱり会いに行って良かった。叔父たちも、叔母もオカンも70代、60代後半になり、みんなが元気なうちに兄弟姉妹が会えたことは本当によかったと思う。「お前が帰国してくれたから時間が出来て、色々と出来るようになったよ。ありがとう。」とオカンによく言われ、本当に帰国してよかったとこの頃本当に思っている。茄子とは結局別れ、人生の岐路を迎えていることは事実。そして、囃子とも付き合うという関係は絶対に無理で、私もそれを望んでいないのは事実。今後、人生をどの様に歩み、どの様に生き、どの様に死んでいくのかを考えている。でも一つ言えることは、帰国し、オカンに恩返しができているこの事実は本当にかけがえのない事実であると言うこと。瑞に残っていてもずっと考え続けていたと思うし、やっぱり帰国したことは間違いではなかったと言うこと。茄子との関係は帰国が原因で別れたのではない。それ以外の原因で別れた。確かに帰国が最後の引き金にはなったけど、それ以外にもたくさんの問題があった。別れて色々と気づくことが出来た。これは私の人生にとって必要な工程だったと言うこと。色々と考えさせられたけど、後悔はない。茄子には今では感謝しかない。「日や瑞に来た時は会えたらいいね」と茄子から連絡があった。まだ素直にそうやねとは言えない心境にあるのは事実だけど、最終的にはいいねと言える自分になりたい。 Eva 0:36 #11202024

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