昔のオカンを知っていると、今のオカンを見ると元気がないのかなぁ?少し認知になってきたのかなぁ?喘息が悪化してきたのかなぁ?なんて思う時も多々ある、でも、今日、オカンと会話した内容で、3階の部屋の話をしていてそこの冷蔵庫を動かすか否かの話をしていた。細かい話ではあるけど、私にとっては少し抜けていた点だったので、いい意味ではっとしてオカンの鋭さはまだまだ健在と嬉しくなった。それと、子供を思って、明日は試験勉強で店に来るのが遅くなると思うからお願いねと伝えると、「じゃぁ、明日と明後日は店みるよ」と答えてくれる。気分的にはいつまでたっても子供の為に頑張る母であるオカンの気概を観た感じがして嬉しくなったし、感動した。と言っても、気分がそうしても体力がついてこれないと言うのが現実で、そこはしっかり理解しないといけないなぁと感じている。だから、明日は試験勉強をしっかりするけど、もちろん店にも行く。そして、明後日は午前中は試験に授業に忙しいけど、それが終わったら店にも行く予定をしている。従姉妹が、叔母さんが認知症になって、食事ができなくなったり(させなくしたのが悪い原因でもあるような気がするけど)、胡蝶蘭の世話をできなくなったりして、「私が代わりにする!」といって決めて対応している姿をみて、私もオカンがそろそろその時期に来ているのかなぁとも感じる。オカンはまだ認知症ではないけど、体力的には75才の体力だと感じさせられる。無理はさせれない。今日は俳優 吉行和子さんが亡くなったと報道していた。90才らしい。オカンも、祖母が生きた94才までは元気に頑張って欲しい。あと、20年一緒に元気にこれからも過ごすことができたら本当に言うことはなにもない。それに向けて私は店の改善、日語など新しい知識のアップデート、豆との生活など、前向きに人生をとらえてお互いにより良い人生を送れるようにしたい。 Eva 23:17 #09092025
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