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昨日になってしまった。日が替わって、昨日 #09262025 のことを思い出しながら書いている。前日寝つきが悪く、起きて、囃子と会う約束をしているのを思い出して準備をした。遅れてしまう、ごめん、と連絡を入れて遅らせながら移動した。囃子は健康診断の帰りらしく、純喫茶で待ち合わせすることにした。喫茶店の店内は懐かしい昭和の雰囲気が残っていて、タバコの匂いが店内にぷーんとする。わたしはなんとなく懐かしく感じたけど、それと同時にここには二度と来たくないなと思ってしまった。雰囲気は好きだけど、やっぱり紙たばこの匂いには耐えられない嫌悪感を感じた。わたし自身、昔、喫煙をしていたと考えると、なんとも変わったなぁと感じた。わたしの店もこれは変えないといけないと思ったのが匂いに関する点だった。そこは改善して、改装もタバコのやにのようなところはすべて改善させた。喫茶店の雰囲気はレトロ感があってとても懐かしさを感じていいのだけど、タバコの匂いには耐えられなかった。囃子は先に行って、記事を読んでるのでいいよと言ってくれた。着くと同時に、その記事の内容は論点がずれてるとか、なんとか言い出し、まぁ、変わらないなぁこの人はと会った瞬間に感じた。とてもいい人だけど、論評家というのは根本的に変わらないのだろうと思う。その後はお互いに近況報告をし合った。豆に出会えて幸せなこと。囃子は既読がつかない出会いがあったこと。荒が日に来ているけど、会ってないし会う気もないこと。仕事の話、バイトが必要だと感じている話、営業職は絶対にしたくないということ、それでもお金が無くて心配なこと、昨年の健康診断ではポリープが出来ていてその進行が気になること。高額医療保険のこと。いろんな話をした。囃子はいい友達たけど、その既読にならない最近あった音楽家の気持ちも分かる。なんとなく、一緒に居て「ほっとしない人」と言うこと。一緒に居て、「家」というか安心感を提供してくれる人ではないということ。論じたり、話したりはいいけど、その様な関係は疲れるということ。確かに人権の話もいいし、パレスチナの話もたいせつだし、トランプ政権の話もたまにはいいけど、それより一緒に居てほっとして安心できる気持ちにしてくれる人と一緒に時間を過ごしたいと思うものだなぁと感じさせられる。茄子にはそれがあった。きっと、荒にもあると思う。でも、荒は茄子に似た人で、若さゆえの感情的な人だと少し思う。色々と話をして、囃子が自己出版した書籍を購入して、わたしは店の準備の為に帰らないといけない時間になり、帰路についた。帰ると、8月の暑さはなくなり、猛暑は過ぎ去ったと感じた。そして、彼岸花の蕾が庭に出始めて、季節の移り変わりを感じた。豆にお勧めしてもらって買ったホトトギスの追加分が到着した。明日は腐葉土を購入して、土と混ぜて植えようと考えている。来年はきれいな花が咲くといいなぁ。 Eva 2:51 #09272027

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